感想: これだけ長くパターンもそれほどない曲でここまで譜面を作ったのは頑張っていますね。 個人的にはもう少し音取を意識してあげてもいいと思いました。 Happppy song同様、難易度を上げること以外にも気を向けてあげると、 もう少し素直で分かりやすい譜面になるんじゃないかなと思います。 この曲にはフィーリングも大切ですが、ドラムなどを大事にしてあげながらのフィーリングの方が、 「ただ難しくしただけ」とは感じにくいかなと思います。 感想:中々アツい譜面ですね。面を中心にした独特な配置は、曲の重苦しさと非常によくマッチしていて、叩いていて楽しいものでした。 ただ、24分2打の使い方に関しては、どうしても強烈な違和感を覚えてしまいました。 おそらくアクセントとして置いたのではないかと思うのですが、オート・プレイ両方において強いつんのめりを感じました。 特に最後の盛り上がりどころである134小節からの配置は、24分2打を除けば流れるように聴ける・叩ける配置でありながら、 その邪魔をしてしまっている印象がありました。 この大会に出てくるレベルの譜面にこういった指摘をするのは野暮なんじゃないかとも思ったのですが、 少なくとも134小節からの24分の2打を含む配置は、素直に16分で置いた方がいいんじゃないかと思われます。 そのほかの配置は特に気になることもなかったです、2回来る大音符フィーチャー地帯や、その間にある74小節からの143のキープなども、 譜面のアツさを盛り上げるのに一役買っていたと思います。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:展開づくりが丁寧。密度を大きく落とす場面でも違和感がなく、曲との一体感がある。 特徴的な配置も多いが理にかなっている使われ方なので、アクセントとして理解出来るものだ。 平均的な完成度はもちろん、『刺激』をしっかり備えた攻防一体の譜面であると言えるだろう。 感想:ドラムの合わせ方が気持ち良いロックな感じの譜面でした。    後半の盛り上げ方も徐々に難しくなる感じで良かったです。 感想: ■良いと思った点 【全体的に音のハマりが良い】 メタルなのもありますが、それにしても最初から最後まで音のハマりが良いですね。 聞いていて気持ち良いですし、プレイしても違和感のある箇所がありませんでした。 この点だけでも丁寧に作譜したことが感じられてとても印象が良いです。 【譜面の盛り上げ方が上手い】 全体的に大音符や24分を使用した譜面の盛り上げ方がとても上手いです。 特に74小節〜は大音符と24分をどちらも積極的に使用する事で、譜面の中で一番盛り上げることが出来ています。 また配置自体もテクニカルなものとなっていて、個人的にかなり好みでした。 【展開ごとの区別化がしっかりとされている】 純粋に密度で展開を区別化しているのはもちろんですが、 先述した大音符を多用する展開、24分をメインにした展開、10小節〜のオーソドックスな展開など、 それぞれを特徴的にすることで展開ごとに違いを取り入れているのがとても良いです。 ■惜しいと思った点 【似てしまっている展開がある】 該当するのは、50小節〜と111小節〜の展開です。 低密度なので似てしまっていると飽きやすくなりますし、全体的に展開に違いがあるのに、それらだけ同じ感じだと違和感があります。 そのため該当するどちらかの展開で、16分のアレンジをもっと入れるなどの密度的な違いがあると良いと思いました。 感想: もうメチャクチャにカッコいい譜面ですね。シビれちゃいます。 クオリティで言えばBlueの中で一番高いんじゃないでしょうか。 ストイックかつしなやかな配置が非常に魅力的で、曲が持つ静かなアツさを巧みに引き立てています。 特にラスゴーの畳みかけ方は最高ですね。 自分はロック調の曲の作譜経験が浅いため、こういう曲で勝負に持っていけるのは素直にすごいです。 感想: 神譜面です。 展開や盛り上げ方など、どこを取ってもいいところばかりです。 サビで一気に密度を落として大音符を惹きたてるような配置や、 126小節からの熱い展開に心を踊らされました。 正直指摘する部分が全く見つかりませんでした。 本当にクオリティの高い譜面です。(すかい) 感想:大音符及び配色の使い方が非常に上手い譜面だと思いました。 場面ごとの配色構成の仕方はもちろん、展開の切り替えにも巧みに配色技術が使われていて、よく整えられている印象を感じます。 サビの大音符も、惜しみなく配置しつつ譜面としての体裁・プレイ感は全く損なわないようになっていて素晴らしいです。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:大音符と24分を最大限に駆使した重圧感のあるメタル譜面で素晴らしいの一言です。 ギター合わせの…22212という配置を複数回使ったり、24分の2連打を多用しているところも面白く、 構成そのものはシンプルながら1回戦の中でもずば抜けて存在感のある譜面でした。 終盤に出てくる2101×2は、音ハマりはそれほど良くないにも関わらず、 最後の追い上げの表現としてこれ以上ないくらいマッチしていて思い切りの良さに痺れましたね。 密度バランスが極端になりがちな曲でありながら、それを全く感じさせない所に技術の高さを見ました。 感想:展開作りが譜面内で完結しているレベルで良くできています。 フィーリングが上手くハマってないような気がしたのが惜しかったです。ベースの音に少し合わせてみてもいいかもしれません 感想: 疾走感を味わえる良い譜面だと思います。ただ、26〜48小節のパートは基本的にドラムの音合わせを主体にしてほしかったというのと、 90〜104小節の24分2連は確かに音的にはそうなってはいますが周りと合わせて考えたときに配色上見にくくなってしまうので 使用の方法をもう少し工夫してほしかったと感じました。【子子子子】 感想:メタル系の譜面ですが、良い意味で型に囚われない良い譜面だと思います。 24分の使い方が独特ですが、アリだと思えるような説得力を作るのが上手ですね。 難しそうに見えて案外叩きやすく、プレイ面も楽しかったので、特に指摘点は見つかりませんでした。